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本日は、事務所の環境改善の一環として制作した「木製収納棚」のプロセス(研磨~完成)をご紹介します。

↑この写真は、材料である集成材を塗装する前に、研磨を行っている様子です。
新しい木材であっても、そのまま塗料を塗ると水分で木が毛羽立ち、表面がザラザラになってしまいます。また、塗料の吸い込みにムラができてしまうため、プロの現場ではこの研磨による「下地調整」を絶対に欠かしません。
木目に沿って均一に研磨し、塗料が最も美しく定着する状態を作ります。
丁寧に磨き上げた後は、いよいよ塗装の工程へ・・・と進んだのですが、作業に集中するあまり、途中の塗装作業を撮影し損ねてしまいました。申し訳ありません(。-人-。)
しかし、下処理から塗装まで、プロの手仕事で仕上げた結果がこちらの完成写真です。

研磨の段階では白っぽかった集成材が、塗装によって艶やかなナチュラル木目へと変化しました。
途中の写真はありませんが、このムラのない均一な発色と、触れたときの滑らかな質感こそが、最初の写真の「丁寧な研磨」が行われた何よりの証拠です。
毎日使う事務所の棚だからこそ、妥協のないクオリティで仕上げることができました。
株式会社塗木板金塗装は、外壁塗装だけでなく、このような木製建具・家具の塗装等も承っております。「うちにも棚を付けたい」「造作棚の色を変えたい」といったご要望がございましたら、ぜひご相談ください!
みなさん、こんにちは!
本日は現在進行中の現場から、外壁の「ガルバリウム鋼板(ガルバ)張り作業」の様子をお届けします!
ガルバリウム鋼板は、スタイリッシュな見た目だけでなく、耐久性や軽さに優れた人気の外壁材です。一見するとシンプルに見える作業ですが、実は長く住み続ける家を守るための「職人の細かなこだわり」が詰まっています。
「外壁リフォームを考えている」「ガルバの家ってどうやって作られているの?」と気になる方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
ガルバ張り!職人の技術が光るポイント
大工さんによる下地づくりが完成したら、いよいよガルバ本体を1枚ずつ丁寧に張っていきます。今回の現場では、ダークブルーの信和鋼板SSスパンを使用しています。
特に技術が必要なのが「窓まわり(サッシ周辺)の加工」と「役物(やくもの)の取り付け」です。

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少しのズレも許されないため、職人が全体のバランスを見ながら慎重にビスで固定していきます。脚立や足場の上で、重い金属板を傷つけずに扱うのはまさにプロの技です。

ガルバリウム外壁に仕上がるメリット
今回、お施主様がガルバリウム鋼板を選ばれた理由は、やはりその高い機能性とデザイン性です。
一般的なサイディングやモルタルに比べて非常に軽いため、建物(柱や梁)への負担が少なく、耐震性を高めることができます。
金属製でありながらサビに強く、適切なメンテナンスを行えば非常に長持ちします。
金属特有のシャープなラインが、家全体をすっきりと洗練されたモダンな印象に変えてくれます。

外壁一面にガルバが張り合わされ、お家の表情が一気に引き締まってきました!
完成まであと少し、安全第一で丁寧に作業を進めてまいります。
株式会社塗木板金塗装では、一棟一棟の特性に合わせた最適な外壁施工をご提案しています。
「我が家もガルバにできる?」「外壁のメンテナンス時期かも...」と気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせフォームからご相談ください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。