今回は、新しく開設される歯科医院の新設工事に、内部塗装で携わらさせていただきました。
弊社では、住宅の外壁・屋根塗装だけでなく、店舗・事務所・施設などの内部塗装も行っています。
今回は室内の壁を塗装しました。
まずはパテ処理から
内部塗装で大切なのが、塗装前の下地処理です。
新設工事では、ボードの継ぎ目やビス穴など、塗装前に処理しておく箇所があります。
そこで、まずはパテを使って下地を整えていきます。

この工程を丁寧に行い、できるだけ凹凸のない状態に整えてから、次の塗装工程へ進みます。
一見すると塗装とは関係のないように見える作業ですが、
きれいな仕上がりにするためには、こうした下準備がとても重要です。
養生もしっかりと
塗装をする前には、窓や床など、塗料が付いてはいけない部分をしっかりと養生します。
今回の現場でも、窓まわりや床などを丁寧に養生。

内部塗装では、塗る技術だけでなく、「汚さないための準備」も大切な仕事のひとつです。
下地を整え、塗装へ
パテ処理や養生などの準備が整ったら、いよいよ塗装です。

広い面はローラーを使い、均一になるように塗り進めていきます。
また、窓まわりや細かな部分などは、周囲を確認しながら慎重に施工。

新設の室内だからこそ、下地の状態や塗料の仕上がりを確認しながら、一つひとつ丁寧に作業していきます。
塗装が進むにつれて、空間が少しずつ完成へ
今回の写真では、まだ施工途中ではありますが、塗装が進むにつれて室内の印象が大きく変わっていく様子が分かります。

下地処理をした部分、塗装途中の部分、仕上がってきた部分。
同じ室内でも工程によって見え方が大きく変わります。

塗装は、ただ色を塗るだけではありません。
下地を整える → 養生する → 塗装する → 仕上がりを確認する。
一つひとつの工程を積み重ねることで、きれいな仕上がりにつながります。
内部塗装もお任せください
今回のような新設工事をはじめ、弊社では住宅だけでなく、さまざまな建物の内部塗装にも対応しています。
「ここを塗装したいけど、塗れるかな?」
「新築・改装に伴って内部を塗装したい」
など、塗装について気になることがありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
外壁や屋根だけではなく、
建物の内側まで、職人の技術で丁寧に仕上げます。
見えないところまで、手を抜かない。
外壁や屋根だけが、塗装工事ではありません。 雨戸袋の鏡板などの付帯部も、建物を長くきれいに保つためには大切な部分です。 今回は、雨戸袋の鏡板の塗装を行いました。 仕上がりの美しさだけではなく、下地の状態を見極め、工程を一つひとつ積み重ねていきます。
①サビ止め
まずはサビ止め。 金属部分は、表面だけをきれいにするのではなく、今後のサビを抑えるための下地作りが重要です。 ここを疎かにせず、しっかりとサビ止めを入れていきます。

②中塗り
サビ止めが乾燥したら、中塗りへ。 塗膜に厚みをつけながら、仕上がりを整えていきます。 細かな凹凸や形状にも合わせて、塗り残しがないよう丁寧に施工します。

③上塗り
そして仕上げの上塗り。 塗料の性能をしっかり発揮させるためにも、決められた工程を守り、最後まで丁寧に仕上げます。 
「塗る」だけが塗装じゃない。
塗装は、ただ色を塗り重ねればいい仕事ではありません。
下地を整え、適切な工程を重ね、最後まできっちり仕上げる。
一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、仕上がりと耐久性につながります。 外壁や屋根はもちろん、雨戸袋のなどの細かな部分まで。
見えないところまで、手を抜かない。
それが、私たちの仕事です🔨
今回は、弊社職人の新築住宅の塗装工事に入りました。
新築ならではのきれいな現場。
もちろん、どんな現場でも施工の基本は同じです。
見えにくい部分も一つひとつ丁寧に。身近な人の家でも、妥協せず仕上げていきます。
基礎部分の塗装
今回は、建物の基礎部分も塗装しました。
まずは下塗りとなるシーラーを施工。
仕上げ塗料をきれいに密着させるためにも、大切な工程です。

ローラーを使い、基礎の表面を確認しながら丁寧に塗っていきます。
そして、ちょっとした職人体験😊
今回の現場では、弊社職人のご厚意で、うちの子どもたちにもシーラー塗りを少し体験させてもらいました。

「塗装ってこうやってするんだ!」と、子どもたちにとっても貴重な体験になりました😊
もちろんここからは職人の出番。子どもたちの体験のあと、職人がしっかりと施工を引き継ぎます。
仕上げまで丁寧に
下塗りを終えたら、仕上げの塗装へ。
塗りムラや塗り残しがないか確認しながら、基礎全体をきれいに仕上げていきます。

新築住宅ということもあり、基礎部分まできれいに仕上がると、建物全体がよりスッキリとした印象になります。
「身内の家でも、手抜きなし。」
今回の現場は弊社職人の新築住宅。
だからこそ、
「まぁ、このくらいでいいか」ではなく、「自分の家だからこそ、きちんと仕上げたい。」
そんな気持ちで、いつも通り丁寧に施工しました。
子どもたちにとっても、普段見ている「塗装の仕事」を実際に体験できた、ちょっと特別な一日になりました😊
これからも、どんな現場でも一つひとつの工程を大切に。
見えないところまで丁寧に、最後まで責任を持って施工していきます。
今回は、屋根まわりの鼻隠し・破風の板金工事を行いました。
鼻隠しや破風は、屋根の端にあるため、雨風や紫外線の影響を受けやすい部分です。普段はあまり目にすることのない場所ですが、建物を長く維持していくためには、こうした屋根まわりのメンテナンスも大切です。
まずは既存部分の状態を確認

施工前の状態を確認し、既存の形状や寸法に合わせて板金を加工していきます。現場によって形状や納まりが違うため、現場に合わせた加工・施工が必要になります。
現場に合わせて板金を加工


こちらが板金の加工中。
必要な寸法を確認しながら板金を加工し、実際に取り付ける部分に合わせて形を整えていきます。
板金は、ただ切って取り付けるだけではありません。きれいに納まるか、雨水が入り込まないか、仕上がったときに違和感がないか。細かな部分まで確認しながら、一つひとつ加工していきます。
加工した板金を取り付け



加工した板金を、既存の鼻隠し・破風に合わせて取り付けていきます。屋根まわりは、外から見たときのラインや部材同士の取り合いも重要。職人が現場で状態を確認しながら、丁寧に納めていきます。
施工完了

鼻隠し・破風を板金でカバーし、屋根まわりがすっきりとした仕上がりになりました。
外壁や屋根の塗装では、ただ表面を塗り替えるだけではなく、下地や付帯部の状態を見て、必要な補修を行うことが重要です。
塗装で対応する部分、板金で納める部分。現場の状態を見極め、その場所に合った施工を行います。
見えるところはもちろん、普段は見えないところまで。
これからも一つひとつの現場に向き合い、職人の仕事として丁寧に仕上げていきます。
外壁や屋根だけでなく、鼻隠し・破風などの付帯部についてもお気軽にご相談ください。
先日、S様邸の外壁塗装工事がすべて無事に完工いたしました!
施工後に施主様から「大満足!」と太鼓判をいただきましたので、実際の施工写真とともにご紹介させていただきます。
★今回の工程★
①洗浄

塗装を始める前に、外壁に付着した汚れ・ホコリ・コケ・カビなどを高圧洗浄でしっかり落とします。表面をきれいな状態にすることで、塗料の密着性を高め、塗装の仕上がりや耐久性につなげます。
②コーキング打ち替え
外壁材のつなぎ目やサッシまわりなどの劣化したコーキングを撤去し、新しいコーキング材へ打ち替えます。こうした下地部分もしっかり整えることで、建物を雨水などから守り、塗装の下地をつくります。
③養生

窓やドア、サッシ、床など、塗料を付けてはいけない場所をビニールやテープなどで丁寧に保護します。塗料の飛散や付着を防ぐだけでなく、塗装のラインをきれいに仕上げるためにも重要な工程です。
④下塗り

外壁の状態や素材に合わせて適切な下塗り材を選び、塗料がしっかり密着するように下地を整えます。上塗り塗料を密着させるための土台になります。(この日は気温34℃でした笑)
⑤中塗り

塗膜に厚みをつくり、外壁をしっかり保護します。塗料の性能を十分に発揮させるため、メーカーが定める仕様を守って施工していきます。
⑥上塗り

塗りムラや塗り残しがないよう細部まで確認しながら、均一に仕上げていきます。下塗り・中塗り・上塗りの各工程を丁寧に重ねることで、美しい外観と塗膜の保護性能を目指します。
⑦付帯部塗装

雨樋、破風・鼻隠し、軒天、水切り、雨戸など、外壁以外の付帯部分の塗装です。付帯部は素材や状態に合わせて下地処理や塗料を選び、細かな部分まで丁寧に仕上げます。外壁だけをきれいにするのではなく、建物全体のバランスを考えて仕上げることを大切にしています。
⑧基礎部分塗装

今回は基礎部分も塗装しました。建物の状態を確認し、適切な下地処理・塗装を行うことで、外観全体を整えます。
最終確認・清掃

最後に養生撤去、清掃まで行い、施工完了となります。(写真は養生撤去中のものです)
塗装工事は、目に見える「塗る作業」だけが仕事ではありません。見えにくい工程を一つひとつ丁寧に行うことが、きれいな仕上がりと、長く建物を守ることにつながります。
私たちは、これからも一つひとつの現場と向き合い、丁寧な仕事を積み重ねていきます。
塗装のことなら㈱塗木板金塗装にお気軽にご相談ください!