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月別アーカイブ: 2026年9月

弊社職人の新築住宅を塗装!子どもたちも職人体験😊

今回は、弊社職人の新築住宅の塗装工事に入りました。

新築ならではのきれいな現場。

もちろん、どんな現場でも施工の基本は同じです。

見えにくい部分も一つひとつ丁寧に。身近な人の家でも、妥協せず仕上げていきます。

 

基礎部分の塗装

今回は、建物の基礎部分も塗装しました。

まずは下塗りとなるシーラーを施工。

仕上げ塗料をきれいに密着させるためにも、大切な工程です。

ローラーを使い、基礎の表面を確認しながら丁寧に塗っていきます。

 

そして、ちょっとした職人体験😊

今回の現場では、弊社職人のご厚意で、うちの子どもたちにもシーラー塗りを少し体験させてもらいました。

「塗装ってこうやってするんだ!」と、子どもたちにとっても貴重な体験になりました😊

もちろんここからは職人の出番。子どもたちの体験のあと、職人がしっかりと施工を引き継ぎます。

 

仕上げまで丁寧に

下塗りを終えたら、仕上げの塗装へ。

塗りムラや塗り残しがないか確認しながら、基礎全体をきれいに仕上げていきます。

新築住宅ということもあり、基礎部分まできれいに仕上がると、建物全体がよりスッキリとした印象になります。

「身内の家でも、手抜きなし。」

今回の現場は弊社職人の新築住宅。

だからこそ、

「まぁ、このくらいでいいか」ではなく、「自分の家だからこそ、きちんと仕上げたい。」

そんな気持ちで、いつも通り丁寧に施工しました。

子どもたちにとっても、普段見ている「塗装の仕事」を実際に体験できた、ちょっと特別な一日になりました😊

これからも、どんな現場でも一つひとつの工程を大切に。

見えないところまで丁寧に、最後まで責任を持って施工していきます。

鼻隠し・破風を板金でカバー | 屋根まわりをしっかり保護

今回は、屋根まわりの鼻隠し・破風の板金工事を行いました。

鼻隠しや破風は、屋根の端にあるため、雨風や紫外線の影響を受けやすい部分です。普段はあまり目にすることのない場所ですが、建物を長く維持していくためには、こうした屋根まわりのメンテナンスも大切です。

 

まずは既存部分の状態を確認

施工前の状態を確認し、既存の形状や寸法に合わせて板金を加工していきます。現場によって形状や納まりが違うため、現場に合わせた加工・施工が必要になります。

 

現場に合わせて板金を加工

こちらが板金の加工中。

必要な寸法を確認しながら板金を加工し、実際に取り付ける部分に合わせて形を整えていきます。

板金は、ただ切って取り付けるだけではありません。きれいに納まるか、雨水が入り込まないか、仕上がったときに違和感がないか。細かな部分まで確認しながら、一つひとつ加工していきます。

 

加工した板金を取り付け

加工した板金を、既存の鼻隠し・破風に合わせて取り付けていきます。屋根まわりは、外から見たときのラインや部材同士の取り合いも重要。職人が現場で状態を確認しながら、丁寧に納めていきます。

 

施工完了

鼻隠し・破風を板金でカバーし、屋根まわりがすっきりとした仕上がりになりました。

 

外壁や屋根の塗装では、ただ表面を塗り替えるだけではなく、下地や付帯部の状態を見て、必要な補修を行うことが重要です。

塗装で対応する部分、板金で納める部分。現場の状態を見極め、その場所に合った施工を行います。

見えるところはもちろん、普段は見えないところまで。

これからも一つひとつの現場に向き合い、職人の仕事として丁寧に仕上げていきます。

外壁や屋根だけでなく、鼻隠し・破風などの付帯部についてもお気軽にご相談ください。

屋根のひと仕事!「捨て樋」の加工

今回は、屋根に使用する捨て樋(すてどい)の加工です!

瓦と瓦の間から流れてくる雨水を、きちんと決められた方向へ流すための大切な部分です☔

まずは、現場に合わせて板金を加工していきます。

細かな寸法や形を確認しながら、職人が一つひとつ丁寧に仕上げていきます💪

 

そして、こちらが完成した捨て樋!

普段は瓦の下に隠れてしまう部分ですが、雨水をスムーズに流すためには欠かせない大事な仕事です😊

 

見えないところまで、しっかり丁寧に。

今回も無事完成しました✨

新築外壁材塗装

新築のお家に使用する外壁の板を塗装しました!

一枚一枚、丁寧に仕上げていきます💪

新しいお家の一部になると思うと、いつも以上に気合が入りますね😊

完成したお家を見るのが楽しみです✨