今回は、弊社職人の新築住宅の塗装工事に入りました。
新築ならではのきれいな現場。
もちろん、どんな現場でも施工の基本は同じです。
見えにくい部分も一つひとつ丁寧に。身近な人の家でも、妥協せず仕上げていきます。
基礎部分の塗装
今回は、建物の基礎部分も塗装しました。
まずは下塗りとなるシーラーを施工。
仕上げ塗料をきれいに密着させるためにも、大切な工程です。

ローラーを使い、基礎の表面を確認しながら丁寧に塗っていきます。
そして、ちょっとした職人体験😊
今回の現場では、弊社職人のご厚意で、うちの子どもたちにもシーラー塗りを少し体験させてもらいました。

「塗装ってこうやってするんだ!」と、子どもたちにとっても貴重な体験になりました😊
もちろんここからは職人の出番。子どもたちの体験のあと、職人がしっかりと施工を引き継ぎます。
仕上げまで丁寧に
下塗りを終えたら、仕上げの塗装へ。
塗りムラや塗り残しがないか確認しながら、基礎全体をきれいに仕上げていきます。

新築住宅ということもあり、基礎部分まできれいに仕上がると、建物全体がよりスッキリとした印象になります。
「身内の家でも、手抜きなし。」
今回の現場は弊社職人の新築住宅。
だからこそ、
「まぁ、このくらいでいいか」ではなく、「自分の家だからこそ、きちんと仕上げたい。」
そんな気持ちで、いつも通り丁寧に施工しました。
子どもたちにとっても、普段見ている「塗装の仕事」を実際に体験できた、ちょっと特別な一日になりました😊
これからも、どんな現場でも一つひとつの工程を大切に。
見えないところまで丁寧に、最後まで責任を持って施工していきます。
今回は、屋根まわりの鼻隠し・破風の板金工事を行いました。
鼻隠しや破風は、屋根の端にあるため、雨風や紫外線の影響を受けやすい部分です。普段はあまり目にすることのない場所ですが、建物を長く維持していくためには、こうした屋根まわりのメンテナンスも大切です。
まずは既存部分の状態を確認

施工前の状態を確認し、既存の形状や寸法に合わせて板金を加工していきます。現場によって形状や納まりが違うため、現場に合わせた加工・施工が必要になります。
現場に合わせて板金を加工


こちらが板金の加工中。
必要な寸法を確認しながら板金を加工し、実際に取り付ける部分に合わせて形を整えていきます。
板金は、ただ切って取り付けるだけではありません。きれいに納まるか、雨水が入り込まないか、仕上がったときに違和感がないか。細かな部分まで確認しながら、一つひとつ加工していきます。
加工した板金を取り付け



加工した板金を、既存の鼻隠し・破風に合わせて取り付けていきます。屋根まわりは、外から見たときのラインや部材同士の取り合いも重要。職人が現場で状態を確認しながら、丁寧に納めていきます。
施工完了

鼻隠し・破風を板金でカバーし、屋根まわりがすっきりとした仕上がりになりました。
外壁や屋根の塗装では、ただ表面を塗り替えるだけではなく、下地や付帯部の状態を見て、必要な補修を行うことが重要です。
塗装で対応する部分、板金で納める部分。現場の状態を見極め、その場所に合った施工を行います。
見えるところはもちろん、普段は見えないところまで。
これからも一つひとつの現場に向き合い、職人の仕事として丁寧に仕上げていきます。
外壁や屋根だけでなく、鼻隠し・破風などの付帯部についてもお気軽にご相談ください。