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月別アーカイブ: 2026年10月

仕上がりを決めるのは、塗る前のひと手間。| 新設歯科医院の内部塗装

今回は、新しく開設される歯科医院の新設工事に、内部塗装で携わらさせていただきました。

弊社では、住宅の外壁・屋根塗装だけでなく、店舗・事務所・施設などの内部塗装も行っています。

今回は室内の壁を塗装しました。


まずはパテ処理から

内部塗装で大切なのが、塗装前の下地処理です。

新設工事では、ボードの継ぎ目やビス穴など、塗装前に処理しておく箇所があります。

そこで、まずはパテを使って下地を整えていきます。

この工程を丁寧に行い、できるだけ凹凸のない状態に整えてから、次の塗装工程へ進みます。

一見すると塗装とは関係のないように見える作業ですが、

きれいな仕上がりにするためには、こうした下準備がとても重要です。


養生もしっかりと

塗装をする前には、窓や床など、塗料が付いてはいけない部分をしっかりと養生します。

今回の現場でも、窓まわりや床などを丁寧に養生。

内部塗装では、塗る技術だけでなく、「汚さないための準備」も大切な仕事のひとつです。


下地を整え、塗装へ

パテ処理や養生などの準備が整ったら、いよいよ塗装です。

広い面はローラーを使い、均一になるように塗り進めていきます。

また、窓まわりや細かな部分などは、周囲を確認しながら慎重に施工。

新設の室内だからこそ、下地の状態や塗料の仕上がりを確認しながら、一つひとつ丁寧に作業していきます。


塗装が進むにつれて、空間が少しずつ完成へ

今回の写真では、まだ施工途中ではありますが、塗装が進むにつれて室内の印象が大きく変わっていく様子が分かります。

下地処理をした部分、塗装途中の部分、仕上がってきた部分。

同じ室内でも工程によって見え方が大きく変わります。

塗装は、ただ色を塗るだけではありません。

下地を整える → 養生する → 塗装する → 仕上がりを確認する。

一つひとつの工程を積み重ねることで、きれいな仕上がりにつながります。


内部塗装もお任せください

今回のような新設工事をはじめ、弊社では住宅だけでなく、さまざまな建物の内部塗装にも対応しています。

「ここを塗装したいけど、塗れるかな?」

「新築・改装に伴って内部を塗装したい」

など、塗装について気になることがありましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

外壁や屋根だけではなく、

建物の内側まで、職人の技術で丁寧に仕上げます。

見えないところまで、手を抜かない。| 雨戸袋の鏡板塗装

見えないところまで、手を抜かない。

外壁や屋根だけが、塗装工事ではありません。 雨戸袋の鏡板などの付帯部も、建物を長くきれいに保つためには大切な部分です。 今回は、雨戸袋の鏡板の塗装を行いました。 仕上がりの美しさだけではなく、下地の状態を見極め、工程を一つひとつ積み重ねていきます。


①サビ止め

まずはサビ止め。 金属部分は、表面だけをきれいにするのではなく、今後のサビを抑えるための下地作りが重要です。 ここを疎かにせず、しっかりとサビ止めを入れていきます。


②中塗り

サビ止めが乾燥したら、中塗りへ。 塗膜に厚みをつけながら、仕上がりを整えていきます。 細かな凹凸や形状にも合わせて、塗り残しがないよう丁寧に施工します。


③上塗り

そして仕上げの上塗り。 塗料の性能をしっかり発揮させるためにも、決められた工程を守り、最後まで丁寧に仕上げます。


「塗る」だけが塗装じゃない。

塗装は、ただ色を塗り重ねればいい仕事ではありません。

下地を整え、適切な工程を重ね、最後まできっちり仕上げる。

一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが、仕上がりと耐久性につながります。 外壁や屋根はもちろん、雨戸袋のなどの細かな部分まで。

見えないところまで、手を抜かない。

それが、私たちの仕事です🔨